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MANIACなアルバム紹介「Guitar Trio/パコ・デ・ルシア、アル・ディ・メオラ、ジョン・マクラフリン」

MANIACな音楽の紹介

どうも!その昔プリンセスプリンセスの前座でライブをした事が密かな自慢なTASKENです。@tasken_media

今回紹介するMANIACなアルバムは1980年にリリースされた「Guitar Trio」。パコ・デ・ルシア、アル・ディメオラ、ジョン・マクラフリンという超絶ギタリスト3人「スーパーギタートリオ」によるスタジオ録音アルバム。

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Guitar Trio
Paco De Lucia, Al Di Meola, John McLaughlin

1	La Estiba
2	Beyond The Mirage
3	Midsummer Night
4	Manha De Carnaval
5	Letter From India
6	Espiritu
7	Le Monastere Dans Les Montagnes
8	Azzura
9	Cardeosa

スーパーギタートリオは、アル・ディ・メオラ、ジョン・マクラフリン、パコ・デ・ルシアの3人によるアコースティックギタートリオで、1980年代初頭に活動を開始し、特にアコースティックギターのセッション形式でアドリブを多用するスタイルで知られています。

彼らの最も有名な作品は、ライブアルバム「Friday Night In San Francisco」で、これは大ヒットとなりました。このアルバムは、サンフランシスコのワーフィールド劇場で1980年12月5日に録音。

メンバーは流動的で、アル・ディ・メオラの代わりにラリー・コリエルが参加することもありました。しかし、ジョン、アル、パコというラインナップでスタジオ・レコーディングも行われ、1996年の再結成でも同じ3人だったため、スーパーギタートリオといえばこの3人を指すのが慣例となっています。

彼らの演奏は速弾きを特徴とし、それぞれのギタリストが強烈な個性を持っています。特にパコ・デ・ルシアはフラメンコギターの名手であり、その演奏はセッションの音楽性を大いに高めています。

彼らの音楽はエモーショナルで情熱的であり、多くのギター愛好家から高い評価を受けており、それぞれが異なるバックグラウンドを持つ3人のギタリストが一緒に演奏することで生まれる独特のハーモニーとテクニックは、聴く者を魅了します。

初めて聴いた時は、そのテクニックにも驚いたけど、独特のハーモニーとリズム感が素晴らしくて、しばらくはこのアルバムばっかり聴いてました。

ストリーミングで聴いてもいいけど、このアルバムはぜひCDで聴いてほしいです。