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【雑記】たまにはキャンプで焚き火を楽しむ

雑記

どうも!TASKENです。@tasken_media

割と趣味が多いTASKENですが、キャンプといったアウトドア方面も趣味だったりします。8年ぐらい前に初めて、今は大体月一ぐらいのペースで関東圏内のキャンプ場に妻と二人で行ってます。

先日(2023年9月24日)、キャンプの事をX(旧Twitter)でポストしました。

ここは道志村にある「ネイシャーランド・オム」というキャンプ場。

ネイチャーランドオム

プライベート感たっぷりのサイトの数が多くて、しかも敷地が広い。妻と僕のお気に入りのキャンプ場の一つです。

薪ストーブが必要ない季節のキャンプの荷物は大体これぐらい。車はSUZUKIのハスラーですが、十分入ります(薪ストーブも入れるとパンパン)。

サイトを決めた後、シートひいてキャンプ道具を一旦全部外に出します。他の人はどうかわからないけど、自分たちはこの方が効率的に設営できるんで、こうしています。

テントは、DODの「エイテント」という変わった名前のモデルを使ってます。二人ともデザイン、機能性、設営のしやすさなどでお気に入りのテントです。暑い季節の時は四面がメッシュになって涼しく使え、寒い時期でも全然使えます。ちなみに中の広さは二人で使うのが丁度いい広さ(ゆったりと使うなら)。小さいお子さんだったら三人でも余裕だと思います。

ちなみに寒い時期は薪ストーブを持っていってるんですが、その場合テンマクデザインのパンダTCを合体させて薪ストーブをインストールしています。

テンマクデザイン パンダTC
冬場のキャンプスタイル

ちなみに薪ストーブはホンマ製作所クッキングストーブを使ってます。

かなりリーズナブルだけど、作りはしっかりしている割には軽い。長年愛用しています。

大体設営が終わってこんな感じのレイアウト。本来はこれにタープも張っているんですが、ネイチャーランド・オムはタープは別料金なので張ってませんw

サイトは「杉の森」という区画で周りは杉の木だらけ。

近くに川が流れているけど、それほどうるさい感じはしないです。あとトイレや洗い場が近いのも嬉しいところ。

キャンプに来て最大の楽しみが、焚き火をボーッと眺めること。ほんと癒されるんです。パチパチと薪が燃えている時の音も楽しい。ずーっと眺めてられます。

ちなみに薪は現地調達してますw それで全然事足りてるんでここ数年買ったことはないですね。

この日は、ダイソーで買ったちびダッチオーブンで燻製に挑戦。

うずらの卵とポテチの出来はイマイチだったんですが、カニカマとチーズはめちゃくちゃ美味しかったです。お酒のお供に最適w

ベルギービールのレフ
ベルギービールのレフ

翌朝は結構寒くて、焚き火で暖を。

猛暑が続いた今年(2023年)の9月後半。都市部では暑くてもキャンプ場では寒い事があり、自宅出発時はTシャツ一枚だったけど、キャンプ場では長袖のシャツ、ダウンベスト、ウィンドブレイカーとかで丁度良い感じでした。

来月(10月)にもキャンプに行く予定だけれども、そろそろ薪ストーブの出番かなと、今からワクワクしています(冬のキャンプが好きなので)。

またキャンプに行ったら雑記コーナーで記事にしていこうと思います。では。