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今を生き抜け!~バンド経験者が副収入を得る方法を考えてみる

雑記

どうも!TASKENです。

昨今、物価が上がり続けるのに賃金アップは雀の涙程という中で、副業をする人が増えてきています。

昔は、株とか不動産なんかの不労収入がある人以外は、本業の後に寝る間を惜しんでバイトをするしかなかったわけですが、ネット上での副業ビジネスが当たり前の世の中、不労収入がない人でも、ちょっとした努力でネットを活用して個人で副収入を得ることが可能になってきていると思います。

そんな中、僕は音楽家ですから、音楽に関連した事で難易度の低い方法で、しかもバンド経験者が副収入を得る方法を考えてみました。といっても真新しい事ではなく、すでにやっている人がいるような事なんですが、自分なりに方法をまとめてみました。

僕はどちらかというと引きこもり体質なんで、自分でやろうとは思わないんですが、人とコミュニケーションを取るのが好きなバンド経験者、もしくは現役バンドマンの方にはおすすめだと思いますので、この記事を読んでイケるかもと思ったら実践してみてください。上手く運用できる人であれば月8万円ぐらいの副収入は得られるかもしれません。

まず、その方法とは、初心者向けのセッション会を企画することです。

そんなことで月8万円も稼げるの?と思うかもしれませんが、しっかりと運用、継続していけば稼げるようになるんです。(実際にやっているミュージシャンは多いです)

ただし、バンド経験者で人とワイワイやるのが好きで、豆な性格の人じゃないと厳しいと最初に言っておきましょう。

●この方法が向いている人

  • バンド経験があり、ライブハウスなどでの演奏経験がある人
  • 大勢でワイワイやるのが好きな人
  • 企画事が好きな人
  • 豆な性格で、SNSなどをコツコツ運用できる人
  • 週末に数時間ほど時間が取れる人

どうですか?バンド経験者であればハードルはそんなに高くないと思います。

でも、これに当てはまらない人は辞めておいた方がいいです。

はじめに

日本経済は年々厳しくなり、これから物価がさらに上昇していく事が予想される昨今。賃金はあまり上がらず、今までのように会社の仕事だけでは生活が苦しくなることは目に見えていますよね。法律上、副業を禁止してはならないとされてますので、副業をされている方も増えてきたと思うのですが、普通のバイトなどの時給いくらという仕事では、自分の自由時間をそのまま潰すことになりかねず、長続きしない人も多いと思います。

そこで、趣味を生かしつつ、フルタイム働かなくても稼げる方法を伝授したいと思います。

この記事は、なんとか収入を増やしたいけど、バイトする以外思いつかなくて、バンド経験がある人で、具体的にお金を稼ぎたい方法を知りたい人に向けて作成いたしました。

その方法とは「バンド経験者が週末の数時間を使って月8万円稼ぐ方法」です。

バンド経験者、つまり何かしらの楽器を演奏でき、バンドの経験がある人のみ限定で、多少の労力と週末の数時間を使い、オンラインではなく、オフラインのサークルでバンド体験してみたい初心者の方を集め、リハスタなどでバンド演奏を体験してもらい稼ぐ方法です。コロナ禍の影響もあり、趣味で楽器を始めた人がグッと増えたのはご存じですか?

特に好きなバンドなどの影響でギターをはじめた人が多いようなのですが、ギターをはじめたらバンドでの演奏に興味を持つのは当たり前ですよね。(これはやってる人にしか解らないことだとは思いますが)

そういったギターや他の楽器をはじめた人にバンド演奏の楽しさを体験してもらい、その対価としてお金を頂き、月8万円を稼ごうという方法です。

月に8万円前後の収入があれば、生活する上でかなり違うはずです。

2ヶ月もすれば新しいパソコンや、最新のスマホ、また欲しかった楽器を買うのも夢ではありません。

マインドブロックを外しましょう

マインドブロック

ここで一つ注意して頂きたいのですが、対価としてお金を頂くことに抵抗を感じてはいけません価値のある体験ができる機会というのは対価を支払わなければ得られないものです。

初心者に簡単な事を教えるだけでお金をもらうのは心苦しいといったマインドブロックは外してしまいましょう。

学生の方が、学校で友達同士でバンドを始めてみたならまだしも、大抵は一人で楽器を弾き始める人が多いはずです。周りに同じような人がいればセッションとかでバンド演奏の経験はできるかもしれませんが、そう恵まれている人は少ないです。

そういった方からしてみれば、バンド演奏できる機会というのは対価を払ってでも得たい体験だったりするのです。その体験を提供してあげましょう。

ただし、あまり高い報酬は設定しないでください。一回のセッションだけで稼ぐという意識ではなく、リピーターが持続してサークルで活動してもらえるよう、支払う側が無理のない金額に設定する必要があります。ここらへんのことは後に詳しく記述いたします。

オフラインのサークルで稼げ!

バンドサークル

なぜ、オフラインのサークルなのか。

副業で稼ぐとなると、メルカリでの「せどり」や、ココナラなどでフリーランスのクリエイターとして稼ぐということを思い浮かべる人は多いと思うのですが、最初から月8万円など稼ぐのは結構難しいことなのです。

せどりは元手がかかる上に在庫を捌き切れなかったり、ココナラでクリエイターとして稼ぎやすいと言われているWebライターなどは、稼げるようになるにはそれなりのスキルが必要で、ポット出のサービス出品者がすぐに稼げるようなものではありません。

また、YouTubeなどの広告費で稼ぐという方法などを、すぐ思い浮かぶと思いますが、広告収入を得るまでは相当な労力と時間が必要です。オンラインだけで稼ごうとしても、挫折する人の方が何倍も多かったりするんです。

そこでオフラインです。

なぜ、オフラインをお薦めするかというと、単純にまだ参入している人が少ないからです。

しかも、世の中の潜在顧客の中には、オンラインで教材を購入したり、オンラインセミナーを受けても、なかなか思うような成果・満足が得られないということに気がつき始めています。コロナ禍の時に極端に人との接触を制限されてきた鬱憤が溜まっているということもあり、オフラインのコミュニティに参加し出す人が増えているのもあります。

この記事を最後まで読んでくださった方は、工夫次第では持続的な収益を得られるコミュニティをオフラインで形成することが可能ですので、ぜひ最後まで読んでみてください。

自分には、人を教えるようなスキルはないよーという方も最後まで購読してみてください。

音楽が好きで、バンドの経験があり、その経験と意欲があれば、誰でもお金に変える事ができると思います。

経験はお金になる!

経験

通常、人に何かを教えて、対価として報酬を得るには何かしらの資格なり技術、経験が必要と思われるかもしれません。

学校法人などで人に教える場合はそうなのですが、今は個人が自分の経験を売ることができる時代になっています。

そう、経験はお金になる時代が来たんです。

ココナラなどでも、個人で人に教えて稼いでいる人が増えてきています。

ブログなどで収益を得ている人もそうですね。アフィリエイトやGoogleアドセンスなどの広告料で稼いでいる人たちは、自分の経験を記事にして稼いでいるわけです。

●知識と経験

世の中には、色んな無料情報が溢れていてYouTubeなんかでも勉強できるよと思うかもしれません。

確かに多少は勉強はできます。でも、実際に身について自分のスキルにまでできている人はごく僅かで、大抵の人は身についたような気がしているだけだったりします。

いわゆる「知ったかぶり」というやつですね。

大半の人がその「知ったかぶり」で「知識」を得たつもりになっていたりするんですが、実際の現場では通用しません。

ましてや、「知識」だけあってもダメなんです。

実際に行動した「経験」が伴わないと、自分のスキルにまでは昇華しません。

これは断言します。

「知識」だけあってもダメで、実際に手を動かして、頭で考えて、行動して、形にしてみたものでしか、その人の「経験」にはならないのです。

「経験」というものが、とても貴重なものだということを少しはお分かりいただけましたでしょうか?。

初心者を狙え!

初心者

自分のレベルを把握しておく

さて、段々と具体的な方法の説明に入っていきます。バンド経験者が、オフラインで稼ぐにはターゲットを明確にする必要があります。が、まずは先に自分のレベルを確認しておく必要があります。バンド経験者と言ってもピンキリですよね。

●ライブハウスでの演奏経験者は

一番望ましいのが、ライブハウスなどで演奏の経験があるレベルです。

ライブハウスなどで人前での演奏の経験があれば、かなりのノウハウを習得していると思ってください。

そうかな?と思う人もいるかもしれませんが、ライブハウスで演奏をできるレベルというのは、(多少下手だったとしても)バンドで演奏をするには、一定のテンポを元に各パートと音を合わせて曲として人に聴かせるという、実は高いレベルのスキルが要求されるものなのです。

その「経験」を、一旦自分が初心者だった頃に、何が知りたくて、どういう事をすれば上達して、バンドで演奏を合わせる上で何に躓いたのかといった事を全部リストとして書き出してみてください。それがそのまま教材になります。

そこで、書き出したリストの量があなたのレベルに比例すると思っていただいて構わないと思います。

●ライブハウス出演の経験はないけど、学園祭とかで人前で演奏した事がある人

こういった方は、上記のレベルの人よりは経験値としては低くなりますが、バンド演奏の経験があれば、それだけのノウハウがあるはずです。

同様に自分が初心者の頃に悩んだことをリストとして書き出してみてください。

●バンド演奏はリハーサルスタジオでちょっとやった程度という人

こういった方は、バンド演奏の経験レベルでいうと、どちらかというと初心者に近いレベルとなりますので、ライブという経験を積んでから、再度この記事を読んで実践してみてください(ブックマークをお忘れなく)。

ターゲットを明確にしておく

さて、次はターゲットを明確にしていきましょう。

最初に書きましたが、この稼ぐ方法は、

「バンドの経験がある人限定の方法で、多少の労力と週末の数時間を使い、オンラインではなく、オフラインでバンド体験してみたい初心者の方を集め、リハスタなどでバンド演奏を体験してもらい稼ぐ方法」です。

●楽器を始めたばかりの初心者を対象にする

ターゲットは「楽器をはじめたばかりの初心者」が対象になります。

年齢層はもしかしたらピンキリかもしれません。

高校生から、社会人、場合によっては年配の人もいるかもしれませんが、ターゲットは「楽器をはじめたばかりの初心者」という事なので、下手に年齢制限はしない方がいいでしょう。

※余談ですが、人に教えて稼ぐというビジネスモデルは、さまざまなコンテンツが溢れていて、ものによってはパイの奪い合いということも起こります。しかし「初心者」を対象とした場合、そのパイの奪い合いが起こりづらいのと、「初心者」というものは後から後から生まれてくるというのがポイントな上に、教える側が超絶高いレベルでなくても教えられるという利点があります。これは、バンド演奏といったものだけでなく、他のことにも応用できることですので、覚えておいてください。

●参加者は初心者に限定する

ここで、重要なポイントなのですが、あくまでも「初心者」を対象にしてください。

最初の募集の時点で、曖昧にしてしまうと、バンド経験者が紛れ込んで、サークル内の雰囲気が悪くなる事があるからです。

どういうことかと言いますと、バンド経験がある人は「初心者に対してマウントを取りがち」ということなんです。

このマウント取りがち問題が、初心者の方を萎縮させリピート率を著しく下げる要因となりますので、最初の規約などでバンド経験者はご遠慮いただくようにしなければなりません。

対象者は「楽器をはじめたばかり」で「バンドで演奏をした経験がない」人を必ず対象にするようにしてください。

バンド経験のない初心者はの人は、スタジオに入ったこともない人がほとんどなので、スタジオで大きな音を出して、バンド演奏も楽しめる体験に感動するでしょう。でも、そこでいきなり指導されたりしたら、次回も参加しようとは思わないですよね。

参加者同士のコミュニケーションにも注意していくようにしましょう。この部分は、後程記述します。

バンド演奏の体験サークル

バンド演奏

楽器初心者はバンド演奏の経験がありません。まあ、当たり前ですね。アニメ映画「音楽」みたいにいきなりバンドを組む人はいないでしょう(もしかしたら、そういう人もいるかもしれませんが)。

楽器をはじめる時、大抵はコピーから入ります。

ギターなり、ベースなり、キーボードなり、ドラムなり、何らかのフレーズを弾けるようになりたいという欲求のもとに、少しずつ上達していくと嬉しいものです。

あなたが楽器をはじめた頃のことを思い出してみてください。

前まで出来なかったフレーズが演奏出来るようになった時、高揚感を感じたはずです。

かくいう自分も、最初はギターから入ったのですが、007のテーマのシンプルなフレーズが弾けた時はすごい感動しました(笑

そうやって、少しずつ演奏が上達してくると、必ずといっていいほど、バンドで演奏してみたくなるものなんです。

僕の最初のバンド経験は中学の頃で、何故か小学校の同窓会でバンドを組んでライブをやろうという話になって、はじめたのが最初です。

はじめてのバンドで演奏。しかも人前で演奏するということに、とても緊張しましたが、同時にニヤニヤが止まらないという初めての経験をした覚えがあります。

その時のインパクトが元で、後にプロミュージシャンとして活動する事になるのですが、そのお話はここでは割愛させて頂きます。

バンドで演奏するということ、普段一人で自宅で練習することと違い、楽器を演奏してみたいと思った時の初期衝動の元である楽曲、アーティストと同じようなバンドサウンドを自分達でもやれたという感動は結構インパクトあります。それが元でバンドマンの道に入る人も多いぐらいです。

●バンド演奏の体験をしてもらうことが重要

色々と前置きが長いですが、我慢してくださいね(汗

ここまでは、ある程度おわかりいただけたでしょうか?

より具体的な方法に入っていきますので、最後までお付き合いくださいませ。

楽器初心者の方を対象としたサークルを作る上で、何が重要か。

それは「バンド演奏を初めて体験してもらって感動を与えること」です。

楽器初心者は、他のパートと演奏を合わせることができると、間違いなく感動してくれます。

それをより、強烈に印象付ける為の、運用方法、体制づくり、ルール作り、演出等色々と考えなければいけないことがあります。

具体的な進め方

プラン

さて、やっと具体的なお話に入っていきます。まずは事前準備について説明します。

セッション会を立ち上げる前準備

●セッション会の活動の為に週末の数時間をキープする

セッション会は、週末の18時以降などに設定するといいでしょう。参加者は学生などの他に会社勤めの方も多かったりします。そういった方も取り込むのに最適な時間帯を設定してください。ただし、あまり遅い時間帯は避けた方がいいでしょう。後ほど記述しますが、セッション会が終わった後の打ち上げタイムも重要な要素なので、その時間もキープしなければいけないからです。

●セッション会の上限人数と参加費の値決め

上限人数は事前に決めておきます。人数があまり多くても収拾がつかなくなりますので、大体10名ぐらいに収めておいた方がいいでしょう。

そもそも20名ぐらい入れるスタジオは少ないので、10名ぐらいがちょうどいい人数となります。

参加費は3000円ぐらいが妥当でしょう。セッション会は2時間とした場合、セッティングや片付けなどで30分かかったとしても1時間半もあれば、十分全員とセッションできる時間は確保できます。

3000円✖️10名=30000円 となりますが、スタジオ代は主催者側が負担してください。

都内のスタジオで10名入れるようなところで、土曜日の18時以降の場合、大体2700円前後で探せるはずです。

2700円とした場合、先ほどの30000円から2700円を引いた、27300円があなたの収益となります。

これを毎週開催した場合、月10万円ほどになりますが、人数も少ない週もあるでしょう。でも宣伝を頑張れば大体8万円ぐらいはキープできるはずです。

●稼働する場所(スタジオ)を決める

上限人数は10名とした場合、借りるリハーサルスタジオは、あまりギチギチになるような狭いところは避けた方がいいでしょう。

スタジオを決める上で、なるたけ駅から近いところにした方がいいです。参加される方が初めて訪れる場所になりますので、分かりやすさと言うのは重要です。

また、駅に近いと言うことは、打ち上げ用の居酒屋なども多かったりするので、そういう場所をセレクトしましょう。

また、スタジオは一箇所に固定した方が、後々融通も効きやすくなりますので、自分の足で探してベストなスタジオを見つけましょう。

馴染みのスタジオがあって、近くに居酒屋などがあればベストです。

●セッション会の宣伝用のWebサイト(ランディングページ)を開設

次は宣伝用のWebサイトを用意します。これは後に記述するSNSアカウント開設時に必要となるものです。

集客はSNSメインで行うのですが、SNSから来た人に対してセッション会の詳細情報の記載と、セッション会への参加申し込みページが必要となります。

Webサイトなんて作ったことないし、お金がかかりそう・・・と思うかもしれませんが、今はいくらでも無料でWebサイトを開設できます。

お手軽にWebサイトを作れるプラットフォームはいくつかあるのですが、お手軽・容量を気にしなくていい・インターフェイスがわかりやすい・Googleとの親和性が高い、という点で言うと「Googleサイト」「Googleフォーム」の組み合わせがおすすめです。

Gmailのアカウントが必要ですが、アカウントは簡単に取れますので、それほど難しいことではないでしょう。

(もしも、アカウントの取り方がわからないと言う方は、Googleで検索すれば、これでもかとやり方が出てきますので、トライしてみてください)

GoogleサイトとGoogleフォームはGoogleのアプリケーションの中の「その他のソリューション」という所を探せばあります。

ブラウザ上で編集するのですが、デザインはシンプルになりますが、セッション会の詳細情報の記載とフォームを設置するだけなので、特に問題はないでしょう。

Googleマップを簡単に貼り付けることもできますので、スタジオのマップを貼り付けておくのもいいですね。

また、Webサイトは最初のうちは独自ドメインで運用する必要もありません。(Googleサイト上から独自ドメインを取得したとしても年間1400円程度ですが)

Googleサイト、Googleフォームの使い方に関しては、「Googleサイト 作り方」「Googleフォーム 作り方」で検索すると嫌と言うほど出てきますので、ここでは割愛させていただきます。

Webサイトを立ち上げる場合、サイトのタイトルなどは、検索して欲しいワードを入れておく必要があります。検索エンジンからではなくSNSからの集客がメインとなりますが、Webからの検索にも対応しておいた方が無難です。

この場合「初心者歓迎」「バンドセッション」などと言ったワードは入れておいた方がいいでしょう。

サイトのタイトルはSNSの名前とも関連性を持たせた方がいいので、両方で収まりの良い、わかりやすい、尚且つ短い文章で興味を持たれるようなタイトルを考えましょう。

●セッション会の予約フォームをGoogleフォームで用意

上記でも触れましたが、セッション会への参加申し込みページを設置しておくことは必須です。SNSなどで参加表明だけして当日ドタキャンを食らわないようにする為です。

フォームには、

  • 氏名
  • ハンドルネーム
  • メールアドレス(できれば捨てメアドではないもの)
  • 年齢
  • 電話番号
  • 参加希望日

などは入力してもらうようにしてください。

ただし、個人情報となりますので、取り扱いには注意すると共に、情報の取り扱いについて責任を持って外部には漏らさないという但し書きも必要です。

Googleフォームはシンプルな作りになってますので、それほど難しくありません。

Googleサイトとの連動も簡単にできるようになっています。

フォームで送られてきたデータはGoogleスプレッドシートへ簡単にバウンスができるので管理も楽ちんです。

ここで重要なポイント。メールアドレス必ず取得するようにしてください。

余裕のある人は、メールマガジンの運用もおすすめします。

セッション会に参加しても一回こっきりだけにしない為にも、DMを送れるメールアドレスは必要です。

(メールマガジンの方が一斉にメールを流せるんで運用は楽になります)

メールマガジンにトライしてみようと思われた方は、まずは「まぐまぐ」などのサービスを調べてみてくださいね。

●セッション会のSNSアカウントを開設

Webサイトと申し込みフォームの準備が出来たら、次は宣伝活動用のSNSアカウントの開設です。

最初から複数のSNSを同時に開設して運用しても良いのですが、複数のものを豆に更新していくのは、結構骨が折れる作業となりますので、あまりおすすめはしません。

まずはどれか一つに絞って運用していくべきでしょう。

ユーザー数もそこそこ多く、手軽に運用できるSNSを選ぶとしたら、やはりX(旧Twitter)でしょう。

(既にインスタやTikTokをやってて、運用が苦にならないという人はそれでもいいと思いますが、ここではX(旧Twitter)で話を進めさせていただきます)

X(他のSNSもそうですが)のアカウントを開設する場合の注意点としては、

  • しっかりとしたアイコンを用意
  • ヘッダー画像に「初心者向けバンドセッション会の参加者募集中」とわかるコピー
  • プロフィールの文章に手を抜かない

といった事がフォロワー数に影響してきます。

セッション会を成功させ、月8万円の収益を上げる為にとても重要なポイントとなりますので、ここは手を抜かないようにしてください。

もしも、自分で画像ソフトなんか持っていないと言う方は、「Canva」というアプリを試してみてください。これはデザイナーキラーとも呼べる、プロっぽい画像を簡単に作れるアプリです。無料版もありますので、ぜひ試してみてください。

アイコンはSNSを運用する上で、とても重要なアイテムとなります。間違ってもアニメから無断で持ってきたり、猫のアイコンなどにはしないでください。

あなたの名刺となる重要なものなので、抵抗がなければ実写。顔を出すことに抵抗があればイラストなどで作ってみてください。また、イラストなどは場合によっては外部に頼むのも考えた方がいいでしょう。

ココナラなどで、高評価を得ているデザイナーに依頼するのが手っ取り早いと思います。

ヘッダー画像は、プロフィールページの上部に表示されるイメージ画像となります。ここはパッと見て判断してもらえる重要なポイントですので、ここも手を抜いていはいけません。

まずは、いろいろなアカウントのヘッダー画像を見てみてください。それぞれ色々と工夫して作成していると思います。ポイントとなるのは、パッと見てそのアカウントは何をやっている人のアカウントなのか、一目でわかるようにすることです。グラフィックをふんだんに使ってもいいですし、コピーメインの人もいます。

この場合、「初心者向けバンドセッション会の参加者募集中」とわかるような、なんだか参加したら楽しそうだと思わせるような文章を考えて作ってみてください。

次にプロフィールの文章です。X(旧Twitter)の場合、ブラウザからプロフィールを作成しても160文字までです。

プロフィールページまでアクセスしてくれた人は、間違いなくプロフィールの文章で信用するかどうかを決めます。

ここで嘘を書いてはいけません。なるべく正直にプロフィールを書いていきましょう。ただし、セッション会を開催しているのに、なんだか頼りなさそうと思われてはいけません。

バンド経験者なら、それは初心者からしてみれば立派な経験者です。そういうところはアピールしつつ、なんだか面白そうと思わせるような文章にしなければいけません。

例えば、

初心者向けバンドセッション会の参加者募集中!|都内でバンド経験◯年のギタリスト|バンドの楽しさを伝えたくてセッション会を立ち上げました!|〇〇で毎週開催してますのでバンドを経験してみたい初心者の方はこのアカウントをフォローした後、サイトの申し込みフォームに登録をお願いします!|楽しくセッションしよう!

といった感じです。そのまま真似ていただいても構いません。できれば160文字いっぱいにプロフィール欄を埋めるようにしてください。

そしてWebサイトを記入できる欄にGoogleサイトで作ったページのURLを貼り付けておけばOKです。

●動画撮影の準備

セッション会の様子がわかる動画は必ず撮っておいてください。機材はスマホでも構いませんが、カメラを固定して使うことになると思いますので、しっかりとしたポジションを確保した上で、三脚などを使って、全体の様子がわかるように撮影してください。できれば、スマホにつなげて使えるコンデンサータイプのマイクもあるとよりいいです。(最初はなくてもOK)

これは、参加者にプレゼントとして映像を残して上げると言う意味合いもありますが、後々編集して宣伝の材料に使うためでもあります。

宣伝に使う場合も踏まえて、セッションの参加者には、事前に顔出しOKかどうか、しっかりと確認を取るようにしてください。これは後々トラブルを避ける為にも必要なこととなります。

場合によっては編集で顔は映らないようにも出来ますが、それでも本人の許可をとっておくことは重要です。ここは手を抜かないように注意しましょう。

●セッション会用のYouTubeチャンネルを開設(限定公開用)

セッションに参加してくれた人へ、限定公開で動画が見れるようにYouTubeチャンネルを開設しておきます。

セッション終了後に動画は編集して、限定公開動画としてリンクをメアドに送りましょう。この為にもメアドを取得しておくことは大事です。

YouTube動画で視聴者数を稼いで広告収入を得ようなどとは考えないで、あくまでもサービス&名刺代わりのツールとして活用してみてください。

そういった意味でショートムービにもトライしてみるのもいいかもしれません。

YouTubeチャンネルもSNS同様、アイコン、ヘッダー画像はこだわるようにしましょう。

セッション会の宣伝活動

次はセッション会の宣伝活動に入ります。

SNSでアカウントを作っただけでは、そうフォロワーは増えないし、参加してくれる人も増えません。

X(旧Twitter)の場合、毎日10ツイートはするようにしてください。

内容は、セッション会の宣伝として、バンドセッションがどれだけ楽しいものなのかアピールするようなツイートにします。

ここで、ハッシュタグを上手く使うようにしてください。

(#バンドセッション #初心者歓迎 #セッションメンバー募集中 など)

文章内のワードだけでも検索される事が多いですが、ハッシュタグを上手く使いこなせれば、アプローチできる数も違ってきます。

また、文章だけではなく、画像や動画なども積極的にツイートするようにしてください。インプレッション率がかなり変わってきます。

(インプレッション率というのは、タイムライン上で表示される確率のことです)

動画は「弾いてみた」的な動画でもいいと思います。要はバンド経験者ということを見せつけるということです。

そして、ツイートする時間帯も重要です。

X(旧Twitter)は、朝、昼、晩の時間帯にアクセスする人がどっと増えます。仕事の休み時間とか、帰ってから見る人が多いということですね。

その時間帯に合わせてツイートしていけば、一日10ツイートほどでも、上手くアプローチすることができます。これは覚えておいてください。

その次に重要なのが、フォローです。

まず、対象となるようなユーザーを検索で探していきます。検索は自由ですが、楽器初心者の人は検索していけばわかります。そういった人のツイートにいいねをしたり、フォローしてみたりしてください。勝手にフォローなんかしていいの?と思うかもしれませんがいいんです。ごくたまに無言フォローを気にする人がいますが、大抵は皆無言フォローしていますので、ガンガン、いいね、フォローしていきます。1000人以上はフォローするようにしてみてください。その中からフォロー返しをしてくれる人も結構いますので、その調子でフォロワーを増やしていきます。フォローした人のツイートにコメント付きでリツイートもするといいですね。

その調子で、フォロワーを増やしつつ、毎日10ツイートを続けるようにしてください。毎日10ツイートなんて、慣れてしまうえばそれほど負担のかかるものではありません。

文章書くのが苦手という人なんかは、話し言葉で書くように意識してみてください。慣れれば楽に運用できるようになります。

その他、もしも可能ならば、利用予定のスタジオに、セッション会参加者募集の掲示をしてもらえそうなら、やっておきましょう。

スタジオとしても利用回数が増えてくれれば嬉しいはずです。ダメもとで交渉してみる価値はあります。

ちなみに、セッション会の参加者が少ない場合は、無理に開催しない事がいいこともあります。

参加者が1名とかの場合は、さすがに少ないので日程を調整して別の週にする必要もあるかもしれません。

ですので、事前に参加申し込みフォームで参加人数を把握しておく必要があります。

セッション会の実施時の注意点

実際のバンドセッション時の注意点をご説明します。

●集合場所はスタジオ

現地集合の方が手間も省けます。無理に駅集合とかすると送れる人とかも出ますので、現地集合にしておきましょう。

また、スタジオ到着時に、どの場所でセッション会をやっているのかわかるようにしておきましょう。親切な店員さんがいれば教えてくれるかもしれませんが、店員さんも忙しいでしょうから、張り紙を用意するなどの対策は取っておきましょう。

●集金を忘れずに

スタジオに参加者が入ってきた時に、最初に参加費の集金を済ませてしまいましょう。

参加費の徴収に関しては、事前にBASEなどでデジタルチケットとして販売してしまう手もあるのですが、手数料で結構取られてしまいますので、ここは当日徴収する方がいいでしょう。

事前に販売してしまえば、当日のドタキャン率がほぼ無くなりますが、手数料が高いというデメリットがありますので、そこはケースバイケースで考えてみてください。

申し込みフォームに登録してもらった時点で、ドタキャン率はかなり下がりますので、当日徴収で問題はないと思いますが。

●ハンドルネームの簡単なネームプレートを用意しておく

意外と見落としがちなのが、参加者の名前を覚えられない問題です。

お互いにコミュニケーションをとる上で、誰がなんて名前なのかわからないということは避けましょう。

10名ほどいると、初対面ではまず覚えられません。他の参加者も同じです。

なので、100均で売ってるネームプレートなどでいいので、用意して、事前に用意しておいてください。

●主催者が上手くハンドリングをし、参加者には自己紹介をしてもらうよう促す

初対面の人が一堂に集まりますので、場の空気を和らげつつ、参加者の自己紹介を上手く促すトークが必要になります。が、あまり固く考える必要はありません。

わざわざ、セッション会に参加しようと思ってくれた人たちですから、スタジオに来た時点でそれなりの覚悟はあるはずです。

●紹介が終わったら、楽器のセッティングを速やかに済ませる

紹介が終わったら、速やかにセッティングに入ってもらいます。ただし相手は初心者ですので、セッティングには時間がかかるかもしれません。

特にアンプの調整、キーボードの調整などは初めての機材を使う人も多いかもしれません。そこは、手伝ってあげるなどの工夫をしましょう。

ドラムセッティングに関しても同様に。

(主催者側で、多少各楽器のセッティングに関する知識は必要になるかもしれません。その場合、事前にYouTube動画などを検索して知識を仕入れておきましょう)

●ルールを決めておいて説明

バンドで演奏する上での基本的なルールなどは、Webサイトに記載するようにしてください。

当然、当日確認の意味でも説明するようにしてください。

基本的なところとしては、セッション会内での勧誘行為やナンパ行為などを禁止する旨は必ず入れるようにしてください。

●演奏項目

初心者を集めて何を演奏させるべきか。ここで悩む人は多いと思うのですが、バンドのコピー曲などをいきなり合わせるのは無理と考えておきましょう。

初心者のレベルを考えるのなら、スタジオに入っていきなりコピー曲を合わせるのは至難の業です。

初心者のレベルと言ってもまちまちなので、最初はコード進行だけ決めてそれに合わせるようにセッションをしていきます。

シンプルなコード進行のリスト(できればコード譜)を用意しておいて、PDFファイルなどにして、事前に配布しておくのも手です。

(当日配布より、事前に配布しておいた方が練習できますしね)

ギター初心者にはコードのストロークのみ、ベースはルート音をキープ、ドラムはシンプルな8ビートなど。キーボードなどもコードのみを弾いてもらうだけでもいいので、バンドで一緒に音を出す体験をさせてあげてください。初心者にとっては、これだけでも楽しいものなんです。

●セッションは何回かに分けて、全員が上手く合わさるようにする

10名全員でセッションというのは機材的にも無理があるので、パートごとに振り分けます。

パート交換時にはトイレ休憩を入れるなどの配慮はしておきましょう。

ここで注意したいことは、ドラマー人口は少ないので、日によってはドラマーがいないという事も起こり得るという事です。

あなたがドラマーであればサポートできますが、ドラマー以外の人の場合は、自分でドラムにトライしてみるのも面白いかもしれません。

バンド経験者であれば、遊びでドラムを叩いてみたりしたことはありませんか?

その程度でも、初心者に合わせる分には、結構いけたりするもんです。逆に自分も楽しむぐらいのつもりでトライしてみてください。

絶望的にドラムは無理、という人はしょうがないので、リズムマシンやドラムだけのループ音源などを用意して対応してみてください。でも、なるたけドラムにトライしてみることをおすすめします。

●超初心者の参加もあることを踏まえ演奏内容を決めておく

初心者の中でも、本当に始めたばかりのチャレンジャーが来ることも想定しておきましょう。

ギターなどでコードも抑えられない人が来た場合、無理にコードを弾かせるのではなく、短音でもいいのでバンドの演奏に合わせるように、優しくレクチャーしてあげてください。

決してハブってはいけません。もしかしたら、その人は後々すごいミュージシャンになる可能もあるかもと考えて接してくださいね。

●決してマウントを取らない

初心者からしてみれば、初めてだらけの事で萎縮しちゃう人も多いと思います。とにかく優しく接してあげてください。講師のような態度をとってはいけません。

まぁ、軽いノリで行こうよ、ぐらいでいいのです。

初心者の方は、未知の世界にワクワクしながらやってくるはずです。そのワクワクをもっと膨らましてあげるようにしてげてください。

●場を乱す人は退出させる勇気も

中には、人と上手くコミュニケーションが取れない人もいると思います。そういった人にも分け隔てなく接するようにしてあげてください。

ただし、やたら攻撃的な人、他の人を勧誘したり、ナンパ行為などを見つけたら、勇気を持って退出してもらう事も必要です。

そのためにも事前にルールはちゃんと決めておきましょう。そのルールに違反した人は退出してもらいますねと、ちゃんと明言しておくことが大事です。

最近は楽器を始める女性の方が増えてきました。そう言った方々に怖い思いをさせないようにしてあげてください。

ちなみに、主催者がナンパというのは、もっての外なのでやめましょうw。絶対にダメです。そんな人はいないと思いますがw。

セッション会終了時の注意点

無事セッションが終わったとします。終了時間は余裕を持って、スタジオ利用終了時間の20分ぐらいまでには終えて、速やかに片付けをしましょう。

意外と忘れ物をする人が多いので、そこも注意してみてあげてください。

●次回のセッション会の宣伝をしておく

片付けをしながら、次回のセッション会の宣伝もしておきましょう。

次回の参加希望者がいたら、また改めて参加申し込みフォームから申込してもらうようにしてください。管理を簡略化するためには必要です。

また、ここで打ち上げの参加者も募ってください。

●打ち上げに誘う(任意で)

打ち上げする場所は事前にリサーチ、できれば予約をしておきましょう。

打ち上げ代は各自自腹で参加してもらうようにします。ただし、会計時に不公平感が出ないように配慮するようにしてください。

なぜ、わざわざ打ち上げを行う事が大事なのかは後ほど記述します。

セッション会に慣れてきたら

セッション会の開催に慣れてきたら、今度はテーマを分けてセッション会にバリエーションをつける事にもチャレンジしてみてください。

これはリピーターが増えてきた場合に、マンネリ化を避けるためにも必要となります。

例えば、リピーター限定で、コピー曲をやる回を設けるなど。色々と工夫してみてください。

リピーターの獲得が超重要!

リピーター

セッション会を成功させ、月に8万円稼ぐには、継続することが重要になります。そう言った意味で、リピーターの獲得は重要事項となります。

毎回新しい人を獲得する事も大事ですが、リピーターとなって参加してくれる人を押さえておくことも大事です。

それは、コミュニティ形成の基礎となるからです。これは長期での運用の為に超重要となります。

オフラインでのコミュニティを形成できれば、後々様々なイベントを企画する時に優位に働くからです。

打ち上げに力を入れる!

リピーターの獲得の為に重要なことは「打ち上げ」です。

セッション会が上手くいったとしても、それで終わってはいけません。実は、その後の打ち上げが重要だったりします。

リピーターが増えてくれば、顔馴染みも増えてくるでしょうが、最初は皆んな知らない人ばかり。

今日のセッションで自分はどう思われたのだろうかとか、セッション中に聞けなかったことなど色々とあるはずです。

そういったことに対応する為にも打ち上げは必ず設定するようにしてください。

●打ち上げでは反省会も兼ねる

最初に、セッション会の感想などを聞き出すようにしてみてください。反省会というと堅苦しく感じるかもしれませんが、アドバイスぐらいはしてあげてもいいと思います。

●あなたのファンを作るぐらいの意識で

打ち上げでは、あなたのファンを作るぐらいの意識でサービスをしてあげてください。接待ではなくサービスですw。

リピーターの獲得には、あなたの人柄が重要になってきます。もしも、リピーターが中々つかないとしたら、あなたの態度に問題があるのかもと考えてみてください。

厳しいことを言いますが、自分では気がつかないうちに人に不快感を与えている事もあったりします。自分を客観的に分析してみてください。

あと、自分が酔っ払ってヘベレケになってはいけませんw。中には、緊張から解かれてヘベレケになる参加者もいるかもしれません。そういった人の介護もすることもあるかもと想像しておいてください。

「バンド経験者が週末の数時間を使って月8万円稼ぐ方法」は以上となります。

今は個人でも工夫次第で稼げます。しかもやったもん勝ちだったりします。

この方法はリスクも少ないと思うので、できそうだと思った人はトライしてみてください。