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アイデアに困った時に読む本〜「アイデアの作り方/ジェームス W.ヤング」

オススメ本

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どうも!過去に2回円形脱毛症になった事がある非常にセンシティブなメンタルのTASKENです。(本当)@tasken_media

僕は新たな知識が手軽に得られる本というものが好きで、色んなジャンルのものを読むのですが、このブログでは感銘を受けた書籍を紹介していこうと思っています。

ただし、難しい本ばかりでなく、漫画やラノベなども好んで読んでるので、そういったものも紹介していく予定ですが、第1弾としてはクリエイターとして活動する上でとても役に立った本アイデアの作り方」を紹介します。

「アイデアの作り方」
ジェームス W.ヤング (著), 竹内 均 (解説), 今井 茂雄 (翻訳)

出版社 ‏ : ‎ CCCメディアハウス (1988/4/8)
発売日 ‏ : ‎ 1988/4/8
言語 ‏ : ‎ 日本語
単行本 ‏ : ‎ 102ページ
ISBN-10 ‏ : ‎ 4484881047
ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4484881041

実はこの本、アマゾンの「これだけは読んでおきたいオールタイムベストビジネス書100」にも入っていてロングセラーとなっているビジネス書なんです。アイデアとは何か、どうやってアイデアを生み出すことができるか、という問いに答えるために、原理と方法を明確に示した本でとても勉強になった本です。

本の内容を要約すると・・・

  • アイデアとは、既存の要素の新しい組み合わせであり、物事の関連性を見つけ出す才能によって生まれる。
  • アイデアを作る方法は、資料収集、資料の咀嚼、放棄する(無意識に任せる)、ひらめく、検証する、という5つのステップからなる。
  • この方法は簡単に説明できるが、実行するには最も困難な種類の知能労働が必要であり、誰もが使いこなせるわけではない。
  • アイデアマンになりたい人は、興味を持って様々な知識を集め吸収し、あらゆる角度から検討し、問題を忘れた頃にひらめきを待ち、価値あるアイデアかどうかをチェックすること。

よくありがちな、読んだら結局著者の自慢話だったというような本ではなく、原理と方法を事細かに説明されてて、さすがベストセラーになるだけはある内容となっています。

クリエイティブだけでなく、日々の生活の中で生きていく上でのヒントになるような知恵をもたらしてくれるそんな本だったりするので、ぜひ手に取って読んでほしいです。