TASKENblog コンテンツクリエイター・音楽制作やアートなどの雑記系ブログ

【制作日記】Ambient Buddhism LIVE (DJ MIX ) YouTube動画 | 2024/03/16

制作日記

どうも、散歩中のワンコを見てはニヤニヤしてる、近所ではきっと変態おじさんと思われているTASKENです。@tasken_music

bandcampでリリースし、YouTubeでフル動画を公開して好評をいただいているアンビエント・アルバム「Ambient Buddhism」のトラックを使用してライブ(DJ MIX)動画をYouTubeで公開しました。

このチャンネルは、主にリリースした作品のフル動画の公開をメインにしているので、中々毎日更新は出来なくて、でもあまり更新頻度が少ないと視聴数も稼げないということもあり、週一回は必ず更新するようにしています。

週一回の更新を稼ぐ為に、ライブ動画も配信してみようと始めて見たのですが、元々ライブ演奏自体大好きで、インプロビゼーションに近いプレイがやってて楽しかったりします。

使用している機材は、

 <MIX系機材>
パソコン: Apple M1 Macbook Air
ソフトウェア(DAW): Logic Pro X
オーディオインターフェイス : ZOOM AMS24
MIDIコントローラー : Native Instruments KONTROL M32
ターンテーブル : Technics SL-1200MK3

<撮影機材>
カメラ : Apple iPhone11、 iPhone7
映像編集ソフト : Apple Final Cut Pro

Logic Pro Xでは楽曲のトラックの他に、アンビエント音やパーカッション、鳥の声、自然音などのループを用意し、それプラス、ターンテーブルでレコードもエフェクト的に MIX。

DJ MIXをするのなら、DJミキサーなどを使ってプレイした方がパフォーマンスしやすいと思われるでしょうが、実は今DJミキサーは持ってないんですw。

アナログタイプのミキサーは随分前に壊れたままだし、PC DJ用に買ったものは、なんだか馴染めず。それに、僕の場合MIX時のチャンネル数が多いので、どのみちDJミキサーでは表現できなかったりするんです。それで、Logic Pro X上にサンプルを並べて、それぞれのチャンネルにエフェクトをかけながらMIXしています。

普段のオーディオインターフェイスにはMOTUのM2を使っているのですが、出力が1系統しかなく、2系統あるZOOMのAMS24を使用しました。モニター用に出力は2系統ないと辛いのです。各トラックのレベル調整にはMIDIキーボードのNative Instruments M32のボリュームコントロールを使っています。

以前AKAIのMIDIMIXを使っていた時があったのですが、Logicの場合、設定が面倒で思うように使いこなせなかった事があり、特別設定する事なく使えるM32の方を使用しました。ボリュームコントロール以外は、直設DAWをマウスパッドで操作しています。コントローラーの設定で煩わしい思いをするぐらいならマウスパッドで直設操作した方が早いですしw。

映像の撮影に関しては、iPhone2台で頑張っています。iPhone11を広角で全体を撮り、iPhone7で画面のアップを撮影しています。音声に関しては、iPhoneでは内蔵マイクのみ。DAW側でMIX処理した音源をマスターにしてFinal Cut Pro上でシンクロ処理して対応しています。

本当はカメラを数台欲しいところですが、そんな予算もなく(泣)、手持ちのiPhoneのみで頑張ってます。少ない機材でなんとか、それっぽい感じに制作した動画ですが、良かったら視聴してみてください。よければチャンネル登録もよろしくお願いします!

TAKEO SUZUKI Electronic music チャンネル