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制作日記|Psydub新曲~YouTube公開「crevice」( M&H SOUND Studio)|Logic Pro X

制作日記

どうも!最近、肩甲骨がゴリゴリにこってるTASKENです。@tasken_media

毎週、M&H SOUND Studio用のPsychill Musicの楽曲を制作しているんですが、最近はPsydubの方に力を入れ始めてます。元々DUBは大好きなのに、今まであまり制作してこなかったジャンルでした。

他にやりたいことがありすぎて手が回らなかったという事もあり、真剣に取り組んでなかったんですが、テスト的に制作してYouTubeやbandcampでリリースしてみたところ、思いの外反応が良かったので、これからは力を入れて制作していこうと思った次第(やはり反応が多い方が嬉しい)。

今日(9月28日)Xでこんなポストを

制作期間はほぼ一日。曲を作るペースは早い方なんですが、AmbientやPsychill music、Psydubなどは特に早い方だと思います。

これも、機能や操作性が自分にマッチしているLogic Pro Xを使っているのが大きいと思ってます。

今までに、Digital PerformarAbleton Livesteinberg CUBASE ProPropellerhead ReasonNaitive Instruments MASCHINEといったDAW(MASCHINEはちょっと毛色が違うけど)を使ってきたのですが、Logic Pro Xが個人的には一番しっくりきています。人それぞれDAWとも相性があるので、どれが一番優れているとか、そういう考えはないです。作曲からMIX・マスタリングまでジャンルを問わずシームレスに作業できるところと、Apple純正という安心感、他のDAWのようにメジャーアップデート時にいちいちアップデート版を購入しなければいけないという事がないのが気に入って使ってます。

そんなわけで、制作したPsydubトラックについて(唐突な話の展開は気にしないでくださいw)。

前回制作した時よりも制作には時間がかかっておらず、その最もな原因はすべて内蔵音源、内蔵LOOP素材を使って制作しているからです。基本となるKICKは専用のドラム音源で、ベースを含むシンセ類も内蔵シンセで。リズムの上物も内蔵LOOP素材から引っ張ってきていて、そういった音源のセレクトなどがとっても楽チンにできてしまうから、制作時間も短縮できます。

そうはいってもアイデアを練ったり、構成を考えたりとかで時間はかかるものと思われるでしょうが、僕は元々DJ寄りのクリエイターなので、そういったところのセレクトは早いんです。

まぁ、インストもので複雑なコード進行や展開などもないので、そのせいもありますがw

そんなこんなで(また唐突)、制作したトラックは当日中にbandcampとYouTubeで公開しました。

https://youtu.be/8s79bDOAkR8

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